ラベル 社会 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 社会 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2011年1月24日月曜日

キシナウ住民引き続き熱費の保障を受ける

キシナウ当局は引き続き、要支援層の人々に対し熱費が値上げされたとしても、市の予算から捻出し保障を提供する。キシナウ市長Dorin Chirtoacaが発言しInfo Prim Neoが報じた。

およそ3万家庭が月額1450レイ以下の収入であり、キシナウの熱費保障対象になっている。保障は熱費総額の40%だ。

市長によるとこれは大きな改正ではないが最低限の物を支払えない低所得者の事は考慮しなければならない。

他のことではDorin Chirotoacaは、保障受益者リストの中には保障対象であるべきでない人達が含まれていると言った。保障を受け取るために不当に収入を低く申告して、ビジネスを運営している者が居る。

先に労働、社会保障、家庭大臣Valentina Bulgaは予算が組まれた後発言し、解決法は保障を月額130レイにする事だと言った。

現在のところ同省は熱費の保障に3億レイを当てている。

公式な報告によると社会手当はGDPの1.3%である。

http://www.allmoldova.com/en/moldova-news/1249049421.html

2010年12月13日月曜日

中央右派政府の構築を指示する大会

 民間フォーラムPro Europaは12月12日、国民および自由民主党、民主党および自由党に中道右派与党連合を構築する必要性を訴える大会を行う。

我々は今まさに行われている共産党と民主党の交渉に深く憂慮している。我々はヨーロッパ加盟連合を刷新しその活動を継続するする事を必要としていることに意識を集めたいとフォーラムの事務長Roman Mihaesはinfo-prim neoに伝えた。

大会は国立オペラハウス前広場において12:00より行われる。

民間フォーラムPro Eufopaの創設者によるとモルドバをEUに加盟させる努力と近代化を進める作業はPLDM、PDM、PLの連合が再構築されたヨーロッパ加盟連合によってのみ可能だと主張している。

Roman Mihaesは3政党の党首は現在まで行われている対話の結果を有権者に伝える事を求められていると言った。

民間フォーラムPro Europaは非政府組織及び文化、芸術ほかヨーロッパ加盟、モルドバの民主化及び近代化を求める個人で構成されている。同フォーラムはJurnal Trust Mediaの代表Val Butnaruを会長に据えている。

http://www.allmoldova.com/en/moldova-news/1249049109.html

2010年12月3日金曜日

モルドバ、総額850万ドルで6機のMig-29の販売できず、新たなオークションを始める

 Marculesti国際空港でのMig-29戦闘機を販売するオークションは11月30日に行われ、十分な買い手が集まらず失敗に終わった。モルドバ防衛省発表による。次回オークションは2から3週間以内に行われる予定。次回オークションの状況及び価格は今回と同じになる予定。このオークション参加費は3000ドル。それ以外に参加者は先駆けて850万ドルの10%を支払う必要がある。

モルドバ防衛大臣Vitalii Marinuta は先に、ソヴィエト連邦崩壊後の国軍処分を彷彿させる販売される戦闘機は飛行不能状態でおよそ3000万ドルの修復費用を必要とする。この戦闘機は状態がもっと良かった10年前に販売されているべきだったと彼は主張している。防衛大臣はこの戦闘機に買い手がつかなければ解体され鉄くずになるだろうと語った。

http://www.allmoldova.com/en/moldova-news/1249049023.html

2010年11月24日水曜日

Hincestiの洪水被害者に対してさらに330戸

木曜日、330戸の家がHincestiのNemteni村とCotul Morii村の被害者達に与えられた。
 家屋提供のスケジュールによると、210の家が二部屋、90の家が3部屋、21の家が4部屋、7の家が5部屋整えているという。

合計 398戸がすでにCotul MoriiとSarateni村において使用されており、68がNemteni村である。

2010年11月15日までに179戸が提供されている。Nemteniの最初の家はガスパイプにつながっている。初秋者はすでに新しい家に住んでいる。道、臨時水供給、下水、及びガス供給システムは建設中である。

563戸がCotul Morii村で、115戸がNemteni村で、28戸がObileni村で12月までに準備される。

http://www.azi.md/en/story/14947

2010年11月15日月曜日

第8回ツインハートフェスティバル、キシナウで行われる11月13から15日

Doina & Ion Aldea-Teodoroviciを追悼する国際音楽フェスティバル"2 Inimi Gemene(二つの心)"の第8回大会がキシナウで11月13日から15日にかけて行われる。
21人の子供と21人の青年がモルドバ、ルーマニア、イタリア、スイス、ブルガリア、ロシア、ウクライナおよびラトビアを含めた11の国から集まり今年のコンテストに参加した。彼らはAldea-Teodoroviciの唄の一つを彼らの言語に翻訳してこれを歌う。
審査はすでに終了した物の、いまだに我々は参加申請書を参加を望む他言語の青年から受け取っている。Eugenia Marin、Dorin Aldea-Teodoroviciの母でこのフェスティバルの主催者は言った。54の子供達と49の青年アーティスト達が審査に参加したが42人だけが最終に残った。

主催者は11月13日から14日にMihai Eminescu劇場に集まるよう呼びかけた。初日には子供部門の参加者が歌を披露し、翌日大人の部門の参加者が発表する。Doina Aldea-Teodoroviciが生まれた15日には勝者祝祭が国立オペラ・バレー劇場で行われる。このイベントは午後6時から行われる。参加者達は外交官とスポンサー達から特別な賞を受賞する。今年の大手のスポンサーEdelweiss基金は2津の特別賞、Doina & Ion Aldea-Teodorovici賞を準備している。

第八回大会はモルドバ政府、キシナウ市庁舎、ルーマニア外務省国外ルーマニア人課(初回フェスティバルからスポンサーである)がパートナーになっている。
ツインハートフェスティバルは毎年の行事になり、亡くなったDoina & Ion Aldea-Teodoroviciの家族によって主催されている。

2010年11月8日月曜日

共産党は支持を伸ばす、Voroninは最も支持を得ている、最初の調査の結果による

来る議会は4つの政党が議席を獲得。うち共産党は42議席を確保する事になるだろう。ブカレストのCBS-AxaおよびCSOPの行った選挙キャンペーンの枠組みの中で行われた世論調査による。

その結果によると投票に向かうと言った回答者の(全回答者のおよそ50%)39%が共産党に投票すると答えた。次ぎにモルドバ自由民主党21%、民主党19%、自由党13%。他の議席獲得の可能性のある政党はヨーロッパ活動運動の3%、我がモルドバ連盟の2%だ。

同様の状況において共産党は42議席を獲得。また現在ヨーロッパ加盟連合を組んでいる3政党合わせて59議席を獲得すると予測している。

共産党の党首Vladimir voroninは国内で最も信任を得ている政治家で21%、続いて首相Vladi Filat14%、Marian Lupu10%、Mihai Ghimpu6%。同時におよそ30%の回答者が誰も支持する政治家がいないと答えた。

およそ3分の2の調査回答者がモルドバが誤った方向に進んでいると答え、たった23%が正しい方向に進んでいると回答した。

 45%の回答者が2年前より生活が悪化したと答え、16%が良くなったと答えた。4分の1以上が1年以内に生活が良くなるだろうと答え、17%がより悪くなるだろうと答えた。

 モルドバ人が気にかけていることは、物価の上昇、雇用、貧困、子供の未来。同時に大統領の不在が問題だと答えたのは回答者のたった3%だった。86%の回答者が国の政策に落胆していると答え、88%が政党間闘争に嫌気がさしたと答えている。57%が憲法を改正すべきだと考えおよそ同じぐらいの回答者がモルドバには過剰な民主過ぎが存在すると考えている。52%がVoroninの時代の方が良かったと答え、44%が共産党が返り咲くことで貧困が悪化すると考えている。31%が状況を変えるために努力するよりも国を離れた方が良いと考えており、3分の2がそのような考え方には合意できないと答えた。

外務政策に関する見方は国民を二分した。

48%がモルドバはロシアと近くなるべきだと考えており、40%が西側と近くなるべきだと答えた。47%がEUの加盟国となることを望み、46%がCISに留まるべきだと答えた。3%がルーマニアと統合することを望んでいると同じ調査の中で答えている。

この調査は公共メディアカンパニーの依頼で10月2日から39日にかけて1500人を対象に行われた。エラーのマージンは2.5%。

http://www.azi.md/en/story/14533



http://www.azi.md/en/story/14533

モルドバは中等度発展レベル、UNDP発表

モルドバは2010年発展報告によって169ヶ国中99位だった。3つの新しい指数を加えて20周年を迎えた同報告書は国家間の不均衡を明らかにした。
モルドバUNDP国内副代表Matilda Dimovskaは、モルドバは中等度レベルだと言った。この報告省は今日の人々は過去より健康的で、裕福で、 教養があるという。この報告書はより長く生きより健康で創造的生活を送ることの出来る自由の拡大は人類発展の基本的考え方だと言うことを確かに示した。人々は個人としてまたグループとして人類発展の受益者であり原動力であると彼女は言った。

この報告書はモルドバの1970年から2010年までの発展を調査している。モルドバの2010年の発展指数は0.623、これは中東道の発展レベルだ。モルドバのHDIは0.616 から0.623で1%増加した。

この40年でモルドバの平均寿命は1年のび、就学期間は2年のび、一方でGDPは25%減少した。

男女の平等に関してモルドバ議会の22%が女性議員によってしめられている。86%の成人女性は高等教育を受けており、男性は92%だ。女性は労働市場に加わっている女性は53%、男性は56%だ。

多角的貧困に関しては人口の2%が教育、健康、生活水準などにおいて差別に苦しんでいる。

2010HDIのトップ10はノルウェー、オーストラリア、ニュージーランド、米国、アイルランド、リヒテンシュタイン、オランダ、カナダ、スウェーデン、ドイツ。2010HDIの順位で逆に最下に位置しているのは、マリ、ブルキナファソ、リベリア、チャド、ギニアビザウ、モザンビーク、ブルンジ、ニジェール、コンゴ民主、そしてジンバブエだった。

HDIにおいて順位が変動するのは5年間の経過を調査してのことであり、1年2年の変化は反映されない。

2010年10月30日土曜日

モルドバ、国家の発展指数で86位に

モルドバ共和国は英国の独立系調査機関Legatumとオックスフォード調査機関、Gallup世界調査サービスによって行われたLegatum Prosperity Indexにおいて110ヶ国中86位だった。

国外のメディアによるとこの指数は長期的国民の生活水準の向上、経済成長への影響などのデータを基礎として国の発展度合いを指数化しているとの事。

 もっとも発展している国は北欧諸国に占められているが、仮にフィンランドが昨年1位だった場合には今年3位に交代しノルウェーとデンマークにその座を譲るような形になっている。

トップ10にはスウェーデン6位、スイス8位、オランダ9位が含まれている。4位と5位はオーストラリアとニュージーランド、7位はカナダ、アメリカは10位だった。

CIS諸国の間でもっとも富み発展しているのはカザフスタンの50位、次いでベラルーシ54位、ロシア63位、ウクライナ69位、ウズベキスタン76位。

中央アフリカ共和国、パキスタン、ジンバブエは下方に位置している。

http://www.azi.md/en/story/14385

2010年10月27日水曜日

日本、モルドバに22万6000ドルを医療品を購入するために提供

日本政府はモルドバに22万6000ドルを医療分野の3つのプロジェクトの実行のため草の根プログラム一環で提供する。

火曜日の無償援助の調印式の際、駐モルドバ日本の全権大使(キエフ兼任)のイザワ・タダシ氏は無償援助は設備の形で提供されると発言した。

最初のプロジェクトはモルドバのオルヘイ地区病因の近代化で、除菌システムのアップグレードがおこなわれ、8万4650ドル相当の近代的高圧消毒器が導入されると大使は言った。

彼によるとRezina地区病因は超音波診断機、内視鏡、二つの心電計及び計測具一式が7万3千ドルで用意される。

我々はまた妊婦支援のため7万8600ドル相当超音波診断機を提供、妊娠中の診断精度を向上するとタダシ・イザワ大使は言った。

構成副大臣Octavian Gramaは日本の政府にこの支援に対する感謝を述べ、支援はいったん非政府組織に提供され、その後医療機関に与えられることになると言った。

オルヘイ地区病因の医院長Elena Palanciucは日本政府に感謝をし、1万7千の患者が毎年診療を受け、彼らがさらに質の高い診療を受けられるようになると話した。

草の根プログラムは2008年にモルドバで発足した。9の津のプロジェクトで70万ドル相当の支援を行ってきた。

http://www.azi.md/en/story/14316

モルドバ、腐敗調査指数で16位順位を下げる

モルドバはTrabnsparencyインターナショナルの腐敗調査指数の年次報告書で2.9ポイントで178ヶ国中108位になった。2009年報告でモルドバは3.3ポイントで92位だった。

火曜日にキシナウで公にされた報告によるとモルドバはアルジェリア、アルゼンチン、カザフスタン、セネガルと同じ得点だった。

2009年後の政権交代の後、国民の期待は高かったにもかかわらず、政府はそれに応えられなかったと、Transparencyインターナショナル・モルドバの代表Lilia Carasciucは言った。 彼女によると民主主義、財政、外交政策の分野において政府は成果を収めたが腐敗対策の成果は少なかった。

Lilia Carasciucによると腐敗対策の失敗は不完全な法律、政治的安定の欠如、司法システムないの腐敗の存在を上げた。

Transparencyインターナショナルによるとモルドバの現政権によって腐敗対策及び予防分野においては現法率の改善と公務員の収入及び試算の公開のシステムの変更だった、公共事業の入札制度の向上が実施された内容だったという。

2010年の腐敗調査指数においてウクライナは141位、ロシアは162位だった。ルーマニアは72位、ブルガリアは73位。

腐敗調査指数の示すモルドバの状況は同じ得点だったカザフスタン以外のCISの諸外国よりはいくらかましだという事だった。

もっとも腐敗指数が低かったのはデンマーク、ニュージーランド、シンガポール。反対に腐敗が酷いのはアフガニスタン、ミャンマー、ソマリアだった。

http://www.azi.md/en/story/14306

2010年10月22日金曜日

報道の自由ランキング・39位上昇

Reporters without Bordersによって行われた報道の自由指数によるとモルドバは114位から75位に上昇した。

水曜日に公開された報告書によると、モルドバは75位で、報道の自由に明らかな問題があるというカテゴリーに位置している。同カテゴリーないにはギリシャ、ケニヤ、モンゴル、グアテマラが含まれている。ルーマニア、ブルガリアと言ったバルト諸国及びイタリアやギリシャ経済的にもっと発展した国もこのカテゴリーに含まれている。この調査はモルドバにおける報道の自由が向上した理由についてはなんの説明も提供していない。

フィンランド、アイスランド、オランダ、ノルウェイ、スウェーデン、スイスといった北欧諸国はマスメディアに関してもっとも高得点を得ている。反対に178ヶ国中再会に位置するのはトルクメニスタン、北朝鮮、エリトリアだった。

ルーマニアは2009年の調査から順位を二つ落とし52位だった。ロシアは昨年の153位から140位に上昇、ウクライナは89位から131位に順位を落とした。

EU27ヶ国中13ヶ国が世界報道自由ランキングのトップ20に入っており、一方でブルガリアやギリシャは70位につけており比較的低い順位だ。この調査の示す限り経済成長の度合いと報道の自由の度合いは比例するわけではないようだ。  

http://www.azi.md/en/story/14216

2010年9月9日木曜日

トランスニストリアの抑留者の母、居なくなる

http://www.azi.md/en/story/13600
Stela Surkichya、Ilie Cazacの母が行方不明だと家族から報告があった。
Alexandr Vinitski、夫、はInfo Prim Neoに、昨日彼女が彼らの家のあるBenderを発ちそれ以来電話が繋がらないと伝えた。家族の誰も彼女がどこにいるのかわからないと言っている。”私はとても心配している。政府にもOSCEにも妻を捜してほしいと訴えた。私の息子は抑留され、家内もいま行方不明になっている。切実だ。”

Surkichyan婦人はBenderにいくつかの支払いのために向かった。と彼女の夫は証言している。彼女が行方不明になった原因が、プラハのニュース機関のインタビューに答えた事と関連があるのではないかと危惧している。

Ilie Cazac、24歳はBenderの税務署職員であり、この3月にトランスニストリアの兵によって逮捕された。モルドバ側のスパイとしてトランスニストリアの反逆者の嫌疑をかけられて。20年間の禁固刑だという。キシナウのロシア大使館前に置いて両親は2ヶ月間にわたる抗議活動を行った。